結婚詐欺被害の内容証明に欠かせない証拠

結婚詐欺被害の内容証明に欠かせない証拠について

結婚詐欺は今も昔も存在する詐欺罪として知られておりますが、技術や社会の進化に合わせて多様化・巧妙化が著しく、被害に遭ったとしても刑事・民事双方で訴訟を行うためには証拠が必要です。

 

証拠で言うと、一つは「内容証明」ですが、これは文書としてのやりとりを「届いた」「届いていない」のやりとりを防ぐための一手段でしかありません。しかし金銭のやりとりを行う際の伝達を行う手段として訴えるための内容証明を送る手はあります。あと結婚詐欺として立件するための証拠として、金銭のやりとりなどを「録音」をする、銀行振り込みを行った場合は相手の銀行口座をメモに残すことも重要です。金銭を手渡ししたときも銀行口座から引き出したお金や引き渡した時間ややりとりを残すことが大事です。また、毎日日記をつけるだけでも、立件をする際の十分な証拠になるそうです。

 

結婚詐欺として被害に遭ったときの民事・刑事訴訟を立件する材料は他にも相手の身元を調べる必要がありますが、住所が不定であるケースも少なくありません。その際は探偵事務所に調査依頼をすると良いと思います。相手の僅かな情報でも調査してくれますよ。また結婚被害に遭った際にお金を取り戻すための証拠として必要なものもアドバイスしてくれます。また被害に遭いそうなときも、相手を調べた上で、どのような対策を行えば良いかもアドバイスを受けることもできますよ。被害に遭いそうになった、もしくは被害に遭ったらまず探偵事務所で無料相談をしてみてはいかがでしょうか。

 

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