結婚詐欺被害の民事裁判訴訟(立証・立件・費用)

結婚詐欺被害の民事裁判訴訟(立証・立件・費用)について

世の中には「振り込め詐欺」を始め、様々な詐欺が存在するのですが、中でも今も昔も存在するモノとして「結婚詐欺」があります。「結婚詐欺」そのものも金銭が関わるようなもので、詐欺被害に遭ったとして「詐欺罪」という罪名で刑事告訴を行い、罪状によって懲役、もしくは罰金などの量刑の罰則を与えることができます。

 

また、結婚詐欺による慰謝料、もしくは被害の弁済を求める民事裁判もあり、加害者に対して立件をする事はできますが、立件をする、あるいは賠償を得るための立証がないと、訴えることすら難しい現状があります。さらに裁判そのものが長期化し、刑事告訴上で時効になってしまうこともあれば、長期化により、判決に至るまでのまでの裁判の費用や時間がかかってしまうこともあります。そのため、結婚被害に被った場合、訴訟を起こす資金や労力がなく、泣き寝入りしてしまう事例も少なくありません。

 

結婚詐欺の被害を救うために民事裁判も方法としてありますが、具体的にどのようなものかわからない、あるいは民事裁判として立件するにはどのような証拠が必要なのか、については弁護士事務所に相談すると良いですよ。過去の判例からどのような罪があり、賠償できたのかを調べてくれるだけではなく、民事訴訟の最初から最後まで手助けをしてくれます。無料相談もできますので、被害に遭った方であれば、民事訴訟でお金を取り戻す、あるいは刑事訴訟として詐欺師を立件するために、一度相談をしてみると良いですよ。

 

結婚 詐欺